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見~つけた!

探しもので、書庫を漁っていたら




こんな物が、




PC-9801 UV2 に付属していた
N88BASICリファレンスブック


 
初めて使用した16Bitマシン
 
CPUは、NEC V30 3.5”FDD
5”FDDを内蔵で増設
メモリ 標準384KB
4MBのバンクメモリを増設してMAXの1MBに
残ったバンクメモリは、RAMDISKにして
読み込み速度を上げていました。
 
HDD は、外付のSASI-IF 40MBでした。
V30は、Intel8086のセカンドソース高クロック版です。
 
さすがに、本体の写真は、残っていませんが、
 
こちらのサイトに写真が、ありました。↓
こちらのサイトに解説されています。↓
 
 
このあと
 
EPSON の98互換機 PC-286X の中古へ買い替え
Intel80286 16MHz 5"FDD x2
外付3.5"FDD、 コプロ(80287)、EMSメモリ4MB、
HDD 外付SCSI-IF 100MBなどを増設して、
Windows3.0をスタンダードモードで使用していました。
※80286 (16Bit CPU) は、80386 (32Bit CPU)のネイティブモード
を利用した386エンハンスモードでは、起動できない為。
 
こちらのサイトに解説されています。↓
 
 
当時、NECは、EPSONの98互換機を締め出す為、
EPSONチェックなるものをOSに仕込んでおり
対抗として、EPSONは、SIPという名のパッチ
でEPSONチェックを回避していました。
 
パソコンは、高価でしたが、色々と面白い時代でした。
 
 
 
 
 

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カピバラおやじ

Author:カピバラおやじ
PC98時代を経てDOS/V(死語?)自作PC野郎ですが、最近オーディオに回帰しています。ハイレゾ再生、ネットワークオーディオに。目覚めてからヤフオクをきっかけに、ビンテージオーディオ集め、ジャンク品の修理を楽しむようになりました。
部屋がPCとオーディオ機器でいっぱいでそろそろやばそう。

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