見~つけた!
- 2015/04/07
- 18:18
探しもので、書庫を漁っていたら
こんな物が、
PC-9801 UV2 に付属していた
こんな物が、
PC-9801 UV2 に付属していた
N88BASICリファレンスブック

初めて使用した16Bitマシン
CPUは、NEC V30 3.5”FDD
5”FDDを内蔵で増設
メモリ 標準384KB
4MBのバンクメモリを増設してMAXの1MBに
残ったバンクメモリは、RAMDISKにして
読み込み速度を上げていました。
HDD は、外付のSASI-IF 40MBでした。
V30は、Intel8086のセカンドソース高クロック版です。
さすがに、本体の写真は、残っていませんが、
こちらのサイトに写真が、ありました。↓
こちらのサイトに解説されています。↓
このあと
EPSON の98互換機 PC-286X の中古へ買い替え
Intel80286 16MHz 5"FDD x2
外付3.5"FDD、 コプロ(80287)、EMSメモリ4MB、
HDD 外付SCSI-IF 100MBなどを増設して、
Windows3.0をスタンダードモードで使用していました。
※80286 (16Bit CPU) は、80386 (32Bit CPU)のネイティブモード
を利用した386エンハンスモードでは、起動できない為。
こちらのサイトに解説されています。↓
当時、NECは、EPSONの98互換機を締め出す為、
EPSONチェックなるものをOSに仕込んでおり
対抗として、EPSONは、SIPという名のパッチ
でEPSONチェックを回避していました。
パソコンは、高価でしたが、色々と面白い時代でした。
